2013年10月11日

脱・下請けで99%を占めていた下請け業務が“ゼロ”に

こんにちは!

デザイン名刺.net Web担当のヤマウチです!

ビジネスマン必見(と思っている)、毎週の楽しみ「カンブリア宮殿」はご存じでしょうか?
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個人的には先週10月3日の放送回、

兵庫県の印刷会社「グラフ」の北川社長の回が刺激的でした!

ごくごく一般的な“町の印刷屋さん”がなぜ世界的にも有名な“印刷物の駆け込み寺”と呼ばれるまでに飛躍出来たのか。




名称未設定-1.gif 個性的なデザインによる差別化と不可能を可能にした対応力

グラフが飛躍的に成長したきっかけとしては2点あったのかなと感じます。

■社長の北川氏がデザイナーであり、差別化を図るポイントになりえた。

■他社が不可能とする困難な印刷物を引き受けた。


この2つが交わるポイント

「他社と差別化を図る個性的なデザイン」×「他社が出来ない色合いや加工などの印刷手法」

この点がグラフを頼るポイントになってきたのだろうと考えられます。

そしてそこに対して比重を割いていくために、北川社長はあえてバカ社長を演じることで、

業務全体の99%を圧迫していた利益率の低い下請け仕事をゼロにまで減少させ、

利益率の高い仕事を引き受ける方向へとシフトしていったといいます。




名称未設定-1.gif 「捨てられない印刷物」を目指した北川社長

幼少期から、印刷会社で働く父親の仕事を手伝っていたという北川社長。

正月シーズンはチラシを夜なべしながら総出で夜遅くまで作っていたそうですが、正月シーズンがすぎればそのチラシはゴミとして出されてしまいます。

その時感じた想いから北川社長は「捨てられない印刷物」を目指してきたそうです。

海外の高級ブランドからの仕事やL'Arc~en~Ciel のDVDの特殊パッケージなど、他には真似できない仕事をこなしてきたことで証明されていますね!



ずっと持っていたい、無くしたくない印刷物をどれだけお客様に届けられるか。

差別化をはかった商品を届けられるか、こだわりをのある商品を届けられるかという点を

もっと磨いて差別化しなくては世に受け入れてもらえないなぁと痛感しました。


デザイン名刺.netにて提供している商品でも、様々な特殊名刺もございます。
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(左からダンボール名刺/箔押し加工/バーコ印刷)

他では断られてしまったんだけど…といった部分においても「名刺専門店」だからこそ出来る仕事があるかもしれません。


ぜひぜひお困りの際には「名刺専門店」のケイワンプリントにご相談を☆

デザイン名刺.netからのお問合せ等も可能です♪


posted by staff at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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